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女性はいつでもダイエット中。痩せたい部分はさまざまですが、多くの女性がとても気にしているのは太ももです。

太ももは肉が付きやすいのに痩せにくいという女性にとってのウィークポイントでもあります。


太ももダイエットをじゃまする、「セルライト」という脂肪のかたまりができる原因はどんなものでしょうか?


セルライトの原因は、「セルライト」が、脂肪に老廃物やコラーゲンがたまって「かたまり」のようになる事から


大きく考えると、血行不良や代謝の低下でおこるのです。


私たちの普段の生活や、年齢や体質などから次のような原因が考えられます。


1.運動不足とカロリーの高い食事


私が「運動不足だな~」と感じたときは、

体を動かすのは、家事や買い物に行くときくらいでした。


パートで仕事をする人も、イスにすわっての事務作業が中心で

運動不足になりがちですね。


それでいて、ケーキやクッキーの甘いものや、揚げ物やお肉などの脂っぽい

カロリーの高い食生活を続けると、「セルライト」をふやす原因となります。


「セルライト」そのものが、脂肪のかたまりなので、脂肪がふえて結果的に

進行がすすんでいきます。


2.冷え症や「むくみ」のある人


冷え症や体の部分に「むくみ」がある人は、血行がわるくなりがちで、

脂肪を消費しにくいので、「セルライト」をふやす原因になります。


3老化や妊娠


年齢が上がるにつれて、重いものが持てなくなったり、階段をのぼるのに苦労したり、

筋力が落ちます。


筋力が落ちると、脂肪もたまりやすくなります。

それが脂肪の「たるみ」となってリンパや血管を圧迫して「セルライト」を

作りだしてしまいます。


また、基礎代謝という、息を吸ったり、体温を保ったりする人間が生きていくのに必要

最低限なエネルギーも、年齢があがると落ちていきます。


基礎代謝の低下は、体の中に老廃物がたまりやすくし「セルライト」が増えてしまいます


また、妊娠や月経など女性特有のものが、ホルモンに影響を与えて、血液やリンパの

流れをかえることが原因にもなります。


「太ももダイエット」にはどんな歩き方が効果的でしょうか?


効果的な歩き方は、太ももの、「内もも」と「外もも」でちがってきます。


「内もも」が太っているなぁ~、という人は、


「太ももの内側の筋肉」をよく使う歩き方をおこないます。


・歩幅は、太ももの筋肉を使うように、広めにする

・左脚と右脚のあいだに、一本の線をはさむようにして歩く

・ひざとつま先を正面に向けながら歩く

                          
です。


「外もも」が太っているなぁ~、という人は、


次のような歩き方をおこないます。


・歩幅は、30センチぐらいごとに開けます

・左脚と右脚は、一本の線の上を歩いているように、脚を重ねて歩きます

・脚がついた時は、ひざの裏を伸ばします

                       


                          


筋肉を頻繁に動かす場所には脂肪がつきにくい。少しずつでいいから続けるのがコツですよ。


皆さま、良いお年をお迎えください。

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